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2009
08
26

簡単電飾-はんだづけ編(3/3 )

昨日の続きです。今日でいよいよ完成です。


11.コネクタ作成
私は以下のコネクタを使っていますが、コネクタはなんでもかまいません。
コネクタにはオス(端子が露出した方、写真では右側)とメス(写真では左側)がありますが、電源供給側(今回はレシーバから電源をとりますのでレシーバ側)をメスにすると良いです。電源共有側をオスにすると、コネクタを接続していない時にどこかに端子がふれてショートする可能性があるためです。アンプとバッテリーの接続コネクタと同じ理屈ですね。
sP1060452.jpg

10cmの電線の被膜をむいた部分を1/3くらいにまとめ、
sP1060455.jpg

オスの端子にはさんで、
sP1060454.jpg

ペンチでつぶします。
sP1060457.jpg

出来上がった端子をオスコネクタに差し込めばOKです。
sP1060458.jpg

電源供給側(サーボ側)はサーボリードをつけます。オスとメスで接続時にプラス・マイナスが同じ方向になるように注意しましょう。
sP1060459.jpg



12.電線の接続その1
コネクタにつけた電線と20cmの電線を同じ方向に揃えて束ねてねじります。
sP1060461.jpg

さらにもう1本の20cmの電線を逆方向からあわせてねじります。
sP1060462.jpg

プラスとマイナスを両方やるとこんな感じになります。
sP1060463.jpg

今ねじった部分をはんだづけします。
ねじった部分をしたから0.5秒ほどあたため、
sP1060465.jpg

はんだごてをつけたままはんだをつけ、はんだ→はんだごて、の順に離します。
sP1060467.jpg

こんな感じです。
sP1060471.jpg

2mm径2cmに切ったシュリンクチューブをかぶせ、
sP1060472.jpg

ライターなどで熱してシュリンクさせれば出来上がりです。
sP1060473.jpg



13.電線の接続その2
12.電線の接続その1」で作成した電線に、2mm径2cmに切ったシュリンクチューブを通しておきます。
sP1060474.jpg

反対方向からリアのLEDの電線をまとめたものをねじります。
sP1060475.jpg

12.電線の接続その1」同様の方法ではんだづけします。
sP1060476.jpg

12.電線の接続その1」同様の方法でシュリンクチューブをシュリンクさせて出来上がりです。
sP1060480.jpg

同様の手順で、リアのLEDをまとめた電線をつけたのと反対側にフロントのLEDをまとめた電線もつけて完成です。
ちなみに、フロントをつけた部分に白いビニールテープがまいてあるのはシュリンクチューブを通しておくのを忘れたためです。(笑)
sP1060481.jpg



14.動作確認
サーボリードをレシーバの3チャネルに差込み、
sP1060497.jpg

最後に動作確認して終了です!
sP1060495.jpg


材料準備編に書いたおすすめ買い物メモだと、合計2,926円になりますが、これに黄LED10個(200円)、シュリンクチューブ1mm3本(315円)、点滅回路4つ(420円)、サーボリード4つ(1,512円)を足すと5台分作成でき、費用も1台あたり約1,075円となります。サーボリードと電線の価格が抑えられればもっと低予算でできるんですがねぇ・・・

「え~、アンダーネオンないの~」、と言われそうなんでこれからアンダーネオンも作っときますか・・・
以上

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2009
08
25

簡単電飾-はんだづけ編(2/3 )

昨日の続きです。


7.点滅回路のはんだづけ
 (1)LEDにつけた電線を基盤にはんだづけ
   青LEDにつけた電線をマイナス側はそのまま、プラス側は1本にねじってまとめ、それぞれの皮膜をむいてある部分を半分に折り曲げて予備はんだします。
   sP1060416.jpg

   写真の場所に、青LEDにつけた電線(上で予備はんだしたもの)をはんだづけします。基盤のはんだがもってある場所に予備はんだした電線を重ね、上からはんだごてをのせ、0.5秒程度したら、はんだごてをはずせばOKです。
   sP1060417.jpg

   こんな感じです。
   sP1060418.jpg


 (2)電線をはんだづけ
   LEDにつけた電線をはんだづけしたのとは反対側から、写真の場所い電線をはんだづけします。
   はんだづけする電線は以下の通りです。
    プラス  150Ω抵抗付の8cmの赤い電線
    マイナス 10cmの黒い電線

   sP1060419.jpg

 (3)絶縁
   念のため、基盤の、電線が上を通る部分にビニールテープをはって絶縁します。
   sP1060420.jpg


8.LEDの点灯確認
電池ボックスのリード線を、先にLEDにつけた電線に接続してLEDが点灯するか確認します。
sP1060434.jpg

青LEDについては、下の写真の赤丸で囲んだ部分がショートするがスイッチとなって一定期間交互点滅しますので、基盤から出ている電線を電池ボックスのリード線に接続し、基盤をすこしゆらして、交互点滅するか確認しましょう。
sP1060435.jpg

sP1060422.jpg


9.電線をまとめる
フロント
白2灯、黄色2灯、点滅回路の電線をプラスとマイナスごとにまとめてねじります。
sP1060436.jpg

リア
赤2灯、黄色2灯の電線をプラスとマイナスごとにまとめてねじります。
sP1060438.jpg

プラス側を切って長さをそろえる
フロント、リアともに、プラス側は抵抗の足をまとめてねじる事になりますが、プラス側がマイナス側よりも長くなりますので、マイナス側の長さにあわせてカットします。
sP1060437.jpg

10.再度LEDの点灯確認
電池ボックスのリード線を、先にLEDにつけた電線に接続してLEDが点灯するか確認します。すべてのLEDがきちんと点灯するか、フロント、リアともに確認しましょう。
sP1060450.jpg
sP1060451.jpg



つづく・・・


今日は昨日の教訓から少し早い時間に写真のアップをしたのですが、今日もFC2は重いですねぇ・・・
以上

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2009
08
24

簡単電飾-はんだづけ編(1/3)

おとといに引き続きはんだづけ編(1/3)です。今日で完成にしたかったのですが、記事(主に写真)のアップに非常に時間がかかりましたので、はんだづけ編を3回にわけて記事にします。


はんだづけと言うと何だか難しそうですね。「上手なはんだづけ」は確かに難しいのですが、必要最低限のはんだづけならば、手順さえ間違えなければ難しくありません。ポイントは「予備はんだ」です。2つのもの(A、Bと記述)をはんだづけする手順は基本的に以下の通りになります。
 (1)Aに予備はんだをする。
 (2)Bに予備はんだをする。
 (3)AとBの予備はんだした部分を重ねる。
 (4)重ねた部分にはんだごてをつけてあたため、予備はんだを溶かしてAとBをくっつける。

では早速とりかかりましょう。

1.LEDの予備はんだ
 LEDを何かに固定して片側の足にはんだこてを1秒ほどあててあたためます。
 この時、LEDが熱で破損しないよう、できるだけLEDの足のでっぱりより内側(LED本体側)には熱を加えないよう注意すると良いです。
 sP1060402.jpg

 はんだごてをあてたまま、はんだをつけ、はんだ→こての順ではなせば出来上がり!
 sP1060403.jpg

 両足とも同じ手順で予備はんだして完成!
 sP1060406.jpg

 10個すべて両足とも予備はんだしましょう!

2.電線の予備はんだ
 LEDと同様の手順で電線に予備はんだします。
 sP1060394.jpg

 予備はんだする電線は以下の通りです。
 ◆黒(マイナス用)
  ◇10cm×2本
   2本とも片側のみ
  ◇15cm×10本
   10本とも片側のみ

 ◆赤(プラス用)
  ◇ 8cm×1本
    両側
  ◇10cm×1本
    片側のみ
  ◇13cm×8本
    8本とも両側
  ◇15cm×2本
    2本とも両側

3.抵抗の予備はんだ
 LEDと同様の手順で抵抗に予備はんだします。
 sP1060393.jpg

 9本すべて短く切った側のみ予備はんだしましょう!
 
4.電線に抵抗をつける
 電線と抵抗を固定し、
 sP1060424.jpg

 はんだごてにはんだを少しつけ、
 sP1060433.jpg

 電線と抵抗にはんだごてを1秒ほどつけてあたため、
 sP1060426.jpg
 
 冷めればはんだはOK!
 sP1060427.jpg

 1mm径1.5cmに切ったシュリンクチューブを抵抗が隠れるようにかぶせ、
 sP1060431.jpg

 ライターなどで熱してシュリンクさせれば完成です!
 sP1060432.jpg


 対象の電線と抵抗は以下の通りです。
 赤(プラス用)
  ◇ 8cm×1本
    150Ω 1本
  ◇13cm×8本
    150Ω 2本
    390Ω 6本

5.LEDの確認
 念のために、LEDの色と故障していないかを確認します。
 LEDを固定します。LEDのプラス・マイナスをよく確認してください。
 xsP1060395.jpg

 LEDは一般的に発光体のある方がマイナスで、LEDの側面がフラットになっているものもあります。また、マイナスをカソード、プラスをアノードと呼ぶ場合もあります。


 電池ボックスに単3乾電池を4本いれます。リード線のショートに注意してください。
 sP1060396.jpg

 プラス線に390Ωの抵抗をはさんでLEDのプラス側につけます。
 sP1060397.jpg

 マイナス線をLEDのマイナス側につけます。
 sP1060399.jpg
 点灯すればOKです。今回使用するLED(白、青、黄、赤)はすべてこの方法(390Ωの抵抗)で確認できます。

6.LEDに電線をつける
 プラスとマイナスの逆接に注意して、「電線に抵抗をつける」同様の手順でLEDの足に電線をつけます。
 !!!注意!!!
  LEDにつける前に、電線に1mm径1.5cmに切ったシュリンクチューブを通しておきます!
 

 電線をつけたら、電線に通しておいたシュリンクチューブをLEDと電線の接続部分まで移動させ、
 sP1060429.jpg

 ライターなどで熱してシュリンクさせれば完成です!
 sP1060430.jpg

 LEDごとのつける電線は以下の通りです。
 白:150Ωつき赤(プラス)13cmと黒(マイナス)15cm
 青:抵抗なし赤(プラス)15cmと黒(マイナス)15cm
 黄:390Ωつき赤(プラス)15cmと黒(マイナス)15cm
 赤:390Ωつき赤(プラス)15cmと黒(マイナス)15cm


つづく・・・


今日は写真をたくさんアップしたので大変でした。作業1時間、記事のアップ1.5時間です。ちょっと疲れました・・・
以上

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2009
08
23

TB-02また不発

今日(8月23日)はいつもの場所でMさん親子と4人でドリフトしてきました。


前回まずまずの調子でしたので、路面などの状況が異なるいつもの場所ではどうだろうと言う興味もありましたし、また4人で追走(までいきませんが)できると良いなと楽しみにしていたのですが・・・結果としては私のTB-02はまったくまともに走らず、3人の追いかけっこを横目にシャーシ分解、リタイヤとなりました。(涙)

ついて早々にまずTB-02を走らせたのですが、巻き気味です。「まぁ、タイヤが温まればおさまるだろう」としばらく走らせましたが状況は変わりません。一旦シャーシを回収し、タイヤや車高、キャンバーをチェックしましたが異常はありません。もしやと思いフロントワンウェイの動作を確認しますがばっちりです。

結局原因がわからないので、足元で定常円をしながら様子を見ていいると、どんどん巻きがひどくなってきて、しまいには「ちょっとでもステアリングを切ると2回転くらいしてしまう」状況になり、走行不能となりました。

前回は結構広いところでガンガンとばしたし、負担がかかって駆動系がいっちゃったかな?と思い、フロントタイヤをおさえてリアタイヤを手で回してみると・・・スルスルと回ってしまいます。(泣)
↓ベベルでした・・・フロントデフのベベルのDカット部分をなめてしまっています。
sP1060388.jpg
デフの予備は持っていったのですが、ベベルは忘れており、結局そのままリタイヤでした。前回の終了時も、昨日の家でのチェック時にもおかしな感じはしなかったんだけどなぁ・・・

sP1060382.jpg
今回は色々試してみようと、ドルループハイトもちゃんと見直したんですが(写真はドリパケのリアです。)、来週のリベンジを誓って今日は早めに休みます・・・あっ、F1があるんだった!


MさんとK君のTB-02は好調でした。また、今日はK君の友達が1人来たので、Mさんが操作を教えていたのですが、初心者でしかも子供にいきなりドリフトはきついようです。ドリフトってなんだか知らないようだし。
以上

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2009
08
22

簡単電飾-下拵え編

昨日に引き続き下拵え編です。はんだづけまでの準備をします。


1.電線の切り出し
 以下のように切り出してください。
 黒(マイナス用)
  10cm×2本
  15cm×10本
  20cm×2

 赤(プラス用)
   8cm×1本
  10cm×1本
  13cm×8本
  15cm×2本
  20cm×2本

  sP1060346.jpg

2.皮膜をむく
 先に切り出した電線の皮膜をむきます。

 先端から1cmのところにカッターの刃をやさしくあてて、
 sP1060347.jpg

 皮膜に切れ目をいれ、
 sP1060348.jpg

 皮膜をやさしくひっぱって、
 sP1060354.jpg

 皮膜をはずし、
 sP1060358.jpg

 先端をねじっておきます。
 sP1060359.jpg

 反対側も同じようにして出来上がり!
 sP1060367.jpg

3.LEDの足をカット
 LEDの足を根元にあるでっぱりから5mmくらい先でカットします。
 xsP1060362.jpg

 今回使用する分(白2個、青2個、黄4個、赤2個)カットします。

4.カーボン抵抗の片側をカット
 カーボン抵抗の片側を10mmくらい残してカットします。
 sP1060364.jpg

 今回使用する分(150Ω3本、390Ω6本)カットします。

5.シュリンクチューブをカット
 1mm径のもの15mmに、2mm径のものを20mmにカットします。
 sP1060365.jpg

 今回使用する分(1mm径29本、2mm径6本)カットします。

6.点滅回路の用意

 ネジをはずして、
 sP1060368.jpg

 基盤を取り出します。
 sP1060370.jpg

 電池をはずして、
 sP1060372.jpg

 電池ホルダーをニッパーなどで切り取ります。
 写真右下の部分のみ慎重に行ってください。右上の部分を切り取ってから右下を切り取ると良いかもしれません。
 sP1060377.jpg

 LEDの足をニッパーなどで切り、基盤からはずします。
 sP1060378.jpg

 出来上がり!
 sP1060379.jpg

 sP1060380.jpg


明日はいつものところでMさん親子とドリフトです。なので電飾の記事はちょっとお休みになると思います。
以上

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プロフィール

ozpapa

Author:ozpapa
ようやく通える場所にできたサーキットが閉鎖。今は、息子とMさん親子の4人で、近所の広場でドリフト&Mシャーシです。

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