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2009
10
31

トイラジバイクへのメカつみ-実行編

無事アンプとサーボが届きましたのでメカつみしました。


●使用メカ
 ・アンプ
  エンルート EPC004
  (多分)最大18Aまで流せるブラシモーター用アンプで1/18サイズ用みたいです。マニュアルもないし、カタログもなく、バッテリーは何セルまで使えるのか?等一切不明です。まぁ、とにかく安い(2,100円)なので・・・
  sP1080024.jpg

 ・サーボ
  TowerPro SG-5010
  激安(780円)ですがわりと定評のあるサーボです。分解してみて作りがしっかりしていてびっくりしました。
  sP1080022.jpg

●メカつみスペース確保
 sP1080027.jpg
    ↓
 sP1080031.jpg

●サーボの準備
 今回は基盤のみ利用します。(ポテンションメータはそのままつけておきます。)

 ロアケースをはずす。
 sP1080034.jpg

 アッパーケースをはずす。
 sP1080039.jpg

 ポテンションメータがつめとねじで固定されているので、つめをドライバではずし、ネジの干渉を避けるようにポテンションメータを左右にずらしながら基盤をケースからはずす。
 sP1080040.jpg
 sP1080041.jpg

 基盤についているモータをのはんだをはずし、そこにケーブルをはんだづけする。このケーブルはバイク本体のサーボ用モータにはんだする。
 sP1080045.jpg

●メカつみ
 メカ類を接続しつみこみます。今回はこんな風にしてみました。
xsP1080047.jpg

 ちなみに、ポテンションメータを調整してからボディをかぶせます。調整方法はプロポをニュートラル状態にして、サーボモータが回らないようにポテンションメータを指で回して調整します。人間が触ることで抵抗が増えますので、ポテンションメータから手を離したとたんにモーターが動き出す事もありますから、根気よく調整する必要があります。(コツさえつかめれば簡単)

●完成
 完成です。外見ではその変化がほとんどわからないですね(汗)
 sP1080051.jpg

 電源は後から取り回すようにしました。
 sP1080048.jpg

 アンプのスイッチは元々の位置にとりつけました。目印にON側を赤いネジにしています。
 sP1080049.jpg


残念ながらシェイクダウンは先になりそう(早ければ11月3日)です。明日はいつものところでドリフトの予定でしたが、家庭の事情(娘の誕生日が近いのでじいさん・ばあさんが孫に会いに来る)で出撃不可となりました。ん~残念。
以上

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2009
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トイラジバイクへのメカつみ-準備編

まずはお手軽にやりたいので、可能な限り加工・改造は行わない方針です。


●仮のメカ
メカはとりあえず仮に手持ちの
 クリスタル式の小型レシーバ(メリットモデル40MHz)
 マイクロサーボ(ハイテック HS-81)
  sP1080007.jpg

 ブラシレスアンプ(キャッスルクリエーション マンバ-25 1/18用)
 ブラシレスモータ(キャッスルクリエーション CM-2054 1/18用)
を使う事にします。
ただ上記はあくまで仮です。できれば4台(うちの2台とMさん・K君の2台)ともできるだけ同じメカにしたいので、動作が確認でき次第レシーバ以外は別途購入するつもりです。

●分解
まずは分解してみます。分解そのものは特に難しいところはなく、以下の順番でネジをはずすだけです。
1.ライダーの足とステップ
2.ハンドル
  sP1080011.jpg

3.タンク&シート部分
4.ボディ左側

●サーボの検討
メカを載せるにあたっては、スペースの問題、特にサーボをどう配置するかがキーになります。なので、まずはサーボの配置を考えます。
 sP1080008.jpg
 ちなみに↑これは元々ついていた基盤をはずした状態です。基盤をはずすには以下のように2箇所はんだをはずします。
 sP1080009.jpg


で、現物を見てあらためて色々考えてみましたが、どうもうまくありません。今回は、サーボはケースから取り出して基盤のみを使い、サーボケース、サーボモーター、サーボギア、サーボホーンはそのままオリジナルのものを使う事にします。
配線は、

 レシーバ ⇔ サーボ(基盤) ⇔ オリジナルのサーボモーター

と言う感じにするつもりです。オリジナルのサーボケース、サーボモーター、サーボギア、サーボホーンを使うと、ポテンションメータがつけられませんが、「センターをだしておけばどうにかなるのではないか」と言う甘い考え行きます!(笑)

さて、上記の構成にする理由ですが、
・マイクロサーボとは言え、ボディ(シャーシ)を加工しないと搭載は難しい。
・サーボの搭載位置にあった最適なサーボホーンを用意するのが難しい。
 →場合によっては加工もしくは自作が必要。
・サーボセイバーの設定に手間がかかる。
 →車体を傾けるとサーボが動くくらいぐらぐらな感じに設定するのが良いようですが、結構面倒そうです。

●続きは明日
そうと決まれば早速加工といきたいところですが、現時点ではここまでとし、手配済みのアンプとサーボが到着する明日(10月31日)に続きをやる事にします。
今ある仮のメカでやってみても良いのですが、オリジナルのサーボモーターは130クラス(ミニッツなどにのっているのと同じサイズ)なので、仮のメカのマイクロサーボでこれを動かすのは危険(最悪サーボの基盤が焼ける)可能性があるからです。
 sP1080012.jpg



サーボは明日届く旨の連絡があったのですが、アンプは・・・どうなってんのかなぁ・・・最悪の場合はどっかのシャーシから一時的に持ってくるか・・・
以上

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2009
10
29

プロポ連動電飾(途中まで)のまとめ

とりあえず昨日(10月28日)までに調べた事ややった事をメモしておきます。


●やりたい事
プロポ操作に連動してLEDを光らせる。
具体的には、
  1. アクセルONもしくはアクセルOFF(ニュートラル)の状態でブレーキがかけられたら、アフターファイア*1と同時に一定期間(もしくは一定回数)ブレーキランプを点灯(もしくはテールランプの輝度アップ)させる。
  2. 一定期間以上アクセルOFF(ニュートラル)が続いたら、その後のアクセルOFF(ニュートラル)の期間中ハザードを点滅させる。
の2つです。

*1
勘違いしていました。バックファイアとはキャブレター側に混合気が逆流して火を吹く現象のことで、シリンダー内で燃え残ったガスが、排気過程で発火してサイレンサーから火を吹く現象はアフターファイアというそうです。

●どうやって実現するか?
アクセル操作に限定して考える(ステアリングも同様だと思いますが、今回はステアリング操作は関係ありませんのでここでは割愛します。)と、プロポでアクセルを操作すると、

 プロポ→受信機→アンプ

と言う流れで命令なり情報なりがアンプに伝わり、アンプがそれに応じたモーター制御を行います。
ならば、受信機からアンプに流れる命令なり情報なりを解析すればどんなアクセル操作が行われたのか知る事ができそうです。具体的には、受信機がアンプに流す命令なり情報なりをPICで取り込んで解析します。

●PICへの取り込み方法
PICで解析をするにはまずはその命令なり情報なりをPICへ取り込む必要があります。受信機とアンプはサーボケーブル↓
sP1080005.jpg

で接続されていますから、受信機とアンプの間にPICを割り込ませるか、2股ケーブルを使って一方をPICにつなぐ事で、アンプに流れるのと同じ命令なり情報なりをPICが受取れるようにすれば良さそうです。
しかしこの方法だと、新たにケーブルを用意する必要があり面倒なので、今回は別の方法にします。今回は、普段EPでは利用していないチャネル3(フタバの送受信機の場合チャネル1がステアリング、チャネル2がアクセルとなる)を利用する事にします。プロポのプログラミングミキシング機能を使って、チャネル2のアクセルの情報がそのままチャネル3にも送られるようにし、受信機のチャネル3でこれを取り出してPICに取り込みます。

●PICでの解析
さて、PICにアクセルの情報を取り込めそうな事がわかったので、早速取り込んで解析と行きたいところですが、解析するにはいったいどんなかたちで命令なり情報なりが来るのかを知る必要があります。と言う事でWeb等で色々調べたところ、どうやらパルス波(下の図参照)で来るようです。
pulse1.jpg

で、じゃあ、どれくらいアクセルをあけているかはどうやってあらわされているのかと言うと、パルス幅(下の図参照)で表現されているようです。
pulse2.jpg

ここまでわかればアクセルの状態を解析するだけなら簡単です。プロポでアクセルON、ニュートラル、ブレーキにした時のパルス波を監視して、ONになったらそれからOFFになるまでの時間(パルス幅)を計ればOKです!
早速プログラムを作って計ってみたところ、
パルス幅アクセルの状態
1564ミリマイクロ秒以下ON
1565~1599ミリマイクロ秒ニュートラル
1600ミリマイクロ秒以上ブレーキ

と言う感じでした。
ただし、パルス幅は送信機のメーカによって異なる場合があるようですし、実際の計測にはPICの内部クロック(あまり精度が良くない)を使っていますので、上記の数値はあくまで参考です。

●連動した処理
とりあえずアフターファイアはプログラミングしてみましたが、ブレーキランプとハザードは今後の楽しみにとっておく事にします。ブレーキランプとハザードに関しては、ちゃんとプログラムの制御構造を考えないとうまく動かない(と思われる)からです。



書き込み機にPICをつなぐ装置の足をステンレスのネジから透明プラスチックに変えました。(何どうでも良い余計な事にお金使ってんだかね。(笑))
sP1080003.jpg

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2009
10
28

プロポ連動電飾(途中まで)

今日(10月28日)は時間がなかったのでちょろっとPICでプログラムを書きました。



今日は(10月28日)はトイラジバイクの改造に取り掛かる予定でしたが、仕事の都合で帰宅が結構遅くなってしまったので、仕方なく、ちょっと考えていたPICの電飾をできるところまでやりました。最終的な形にするには、プログラムの制御構造をきちんと考える必要があり、少なくとも今週は時間がとれそうもないのでとりあえずここまでにしておきます。
現状はプロポ(フタバ3PKS、HRSモード)に連動してバック、ニュートラル、フォワードのLED(青)が点灯し、ニュートラルもしくはフォワードからバックに入った時にはバックファイアアフタファイア*1として赤LEDが2回点滅(点滅間隔が短すぎて1回に見えます(汗))といった感じです。


*1
勘違いしていました。バックファイアとはキャブレター側に混合気が逆流して火を吹く現象のことで、シリンダー内で燃え残ったガスが、排気過程で発火してサイレンサーから火を吹く現象はアフターファイアというそうです。




後は、バック時のストップランプの輝度アップと、ニュートラルに入って数秒したらハザード点滅ができればなと思っています。詳細は明日にでもアップします。



う~ん、今日はトイラジバイクいじりたかったのですが、仕事じゃ仕方ありませんねぇ~(笑)
以上


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46mmのユニバシャフトを買ってきました。


さて、スクエアのTA05用リジットワンウェイカップですが、私自身はあまり変化がわからなかったのですが、意外にMさんに好評だったので、キャンバー角を増やせるように46mmのユニバのスイングシャフトを買ってきました。
sP1070986.jpg

早速装着して、キャンバーを-5度にしてみるとこんな感じです。
sP1070989.jpg
バッチリですね。週末に走らせるのが楽しみです!

ちなみに、TA05で使っていた48mmと、今回購入した46mm、TB-02用の42mmのスイングシャフト比べてみるとこんな感じです。
sP1070999.jpg



実はまぁ~た性懲りもなくPICでプログラム書いてます。トイラジバイクへのメカ載せ換えを先にしなくちゃならんのに・・・だって面白いんだもん。
sP1070994.jpg

以上

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プロフィール

ozpapa

Author:ozpapa
ようやく通える場所にできたサーキットが閉鎖。今は、息子とMさん親子の4人で、近所の広場でドリフト&Mシャーシです。

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