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2010
07
26

TB-03購入 その1

TB-03をついに購入?



●リニューアルオープン
この前の週末はいつもとちがって土曜日にラジコンしたため、ちょっと日曜日に時間があり、

 「電車だと持ち帰るのが大変だから、車で行ってシャーシだけでも買って来ようか」

なんて腰が浮きかけたのですが、娘と家内がスポーツ用品店で、来週末に学校の部の合宿で着るスポーツウェアを買いたいとの事。30度を超える暑さですから、電車で行かせるわけにもいかず、あきらめて運転手をしました。

ついでに↓ポロシャツを買ってもらったのでお父さん的にはご機嫌です。
そうそう、今日友人聞いたのですが、adidasとpumaは創業者が兄弟(兄がpuma)だったんですね。
sP1140462.jpg


で、その晩なんとなくWebを見ていて、TamTam秋葉原店のリニューアル情報を見つけたものですから、すっかり、

 「これはきっとTamTamのリニューアルセールでTB-03がお手頃価格になっているに違いない!」

と思い込み、ワクワクしながら床についたのでした。

●TamTam秋葉原へ
少し仕事を早めに切上げ、一路TamTam秋葉原へ向かいました。で、早速到着して買う気満々で店内を一周してがっかりしました。確かに特売でTB-03あったのですが、フタバ2PL2.4G+サーボ(機種失念)+レシーバ+アンプ(多分MC331)とセットで19000円でした。プロポもサーボもアンプもいらないから安くしてくれぇ・・・
このままスゴスゴと帰るのもシャクなので、色々物色して、他店ではあまり置いていないものをいくつか購入しました。
sP1140447.jpg

特にこのファン付ヒートシンクは、ファンが2個ついて1050円と激安でした。このファン単体で1個900円で売っていて、ちょっと高いなぁと思っていたのですが、これが2つついて1050円なら良いでしょう。
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ただ、家でよくチェックしてみたら7V駆動でした。私はレシーバから電源をとるので基本6V供給なのでファンの本来の性能は出せませんねぇ・・・トホホ。
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●雨が止んだら
ちょっと気落ちしながら店を出ると雨が降り出しました。すごく迷いながらも、時間も早いし、近くまで来たんだからと言う事でチャンプへ・・・しかし定休日でした。忘れてました、チャンプとスーパーラジコンは月曜定休でした。
そうこうしているうちに雨が激しくなってきたので、「あぁ、今日は諦めろ」って事なんだなぁと半分は諦めたのですが、昨日の晩から小学生のように妄想を広げていた4X歳のオヤジはなかなか諦めきれません。で、「このまま秋葉原駅まで歩いて、もし駅についた時に雨が止んでたらあと2件あるRCショップに行ってみよう。」なんて勝手に決めて歩き出しました。

雨のなかをひたすらテクテクテクテク、やっと駅に到着です。で、天気はと言うと、すっかり雨があがってまひした!

続く


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結構重くてかさばりましたが、電車が思いのほかガラガラで運搬そのものはとても楽でした!
以上

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2010
07
25

TB-02ラストラン

結果としてTB-02のラストランになりました。


昨日(7月24日)はいつもの場所でいつもの4人でラジコンしてきました。
いつものようにM-05とTB-02を走らせたのですが、今日はTB-02の事をメモしておきます。

昨日の記事に記述したように、息子のTB-02は、私のM-05やK君のTB-02と追いかけっこをしましたが、M-05とのくだりは昨日の記事に記述しましたので、今日はK君のTB-02とのからみを中心にメモします。

●2台のスペック比較
まず、息子のTB-02とK君のTB-02ではモーター、ギア比、バッテリーが以下のように違います。
息子のTB-02K君のTB-02
モータースポチュンGTチューン
ギア比5.45.72
バッテリーリポ2Sニッケル水素

先週までは、K君のTB-02も私の用意したリポを使っていたのですが、どうにもアンプもしくはモーターが不調なので今日はニッケル水素です。
ちなみに、ギア比の差から速度の伸びが勝負にならないので、ストレートでは息子のTB-02をK君のTB-02に合わせて加速するようにしました。

●GTチューンのメリット
K君のTB-02も先週までは息子と同じスポチュンだったのですが、先週の走行でモーターが終わってしまったので今回は以前レース用に準備して未使用のまま眠っていたGTチューンだそうです。

以前からインフィールド部分では中低域のトルクのあるGTチューンの方が早いし、バトルになったらGTチューンの方が楽しいのではと話していましたが。今回その予想が正しかったことを実感しました。

『K君のTB-02はアンプと足回りの調子がイマイチで、速さ的にはM-05とほぼ互角の状態』
と昨日の記事に書きましたが、その状態で息子のTB-02になんとか離されずについて来る事ができて正直驚きました。
それは、GTチューンのお陰です。中低速トルクがあるので、コーナーが早く、ミスって失速しても大きなタイムロスなく元の速度まで戻せるのです。
スポチュンの場合には一旦スピードが落ちてしまうと元のスピードに戻るまで大きくタイムロスしてしまう(ビックタービンを積んだターボ車のターボラグみたいな感じです。ちなみにその状態でリポパワーをいかそうとガンガン握ってもホイルスピンして思う程車は前に出ず、悪くするとスピンするだけです。)ので、ミスると置いていかれてしまうのですが、GTチューンの場合にはミスってもリカバれるので、気分的にも楽ですし、思い切った勝負がかけられるのです。
スポチュン側としては絶対的なスピードには分があるので、ミスらなければ良いのですが・・・難しいですね。

やはりチキチキバトルをするならスポチュンよりもGTチューンの方が盛り上がりますね。


●GTチューンのデメリット
さて、そのGTチューンも良い事ばかりではありません。この日Mさんが一番苦しめられたのが熱ダレでした。GTチューンの熱ダレは顕著でした。ある程度連続走行をしていると急にスカッとトルクが出なくなります。スポチュンも同様に熱ダレしますが、あまり回らなくなったなぁと感じる程度です。元々トルクがないのでGTチューンのように劇的な変化はないように感じます。

結局Mさんは10分程度走って5分休みの繰り返しでかなりストレスを感じていたようです。まぁよくよく考えたら、GTチューンを使っていたのは去年の夏までで、インドアのエアコンのきいたサーキットでしたからねぇ・・・

ちょっと対策を考えましょう。

●車の差
まともなツーリングタイヤをはかせたK君のTB-02を長い時間使わせてもらったのは今回が初めてなのですが、すごく驚き&納得しました。
まずは車の設定が私とは全然違います。特にデフはまったく逆方向でした。息子のTB-02はフロントはスルスルでリアは少し硬めなのですが、K君のTB-02はフロントが「スプール?」と勘違いするほど硬めで、リアが少し緩めでした。
次にK君のTB-02は足回りがちょっと厳しい状態でした。ダンパーがメンテ不足なのはもちろん、サスアームがこんな状態↓でした。
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この写真は以前にMさんからもらったMさんのTA05の残骸ですが、サスアームは同様に調整されておらず、アームをもナックルも上に上げるとその状態のままでおりてきません。タイヤをつければもちろんその重みで下がりますが、これではしなやかな動作は望むべくもありません。

実際に走らせるととにかく曲がりません。シャフト車なのでロールさせて曲げようとするのですが、足が動かずにロールしきれない感じです。私の腕では、フロントを支点にリアを滑らせるようなイメージで走らせないと曲げられない感じです。

この車でよく走れるなとあらためてMさんに感心しました。また、Mさんの後にピッタリと張り付いて走ると結構インがあく事が多く、今まではバトルを盛り上げるために手加減してるのかな?と思っていたのですが、そうではない(この車でインをブロックしながら走るのは至難の業)事がわかりました。

●ボールデフの限界
今回TB-02はリポを1.5パック程度走行しました。2パック使い切らなかったのは、リアのデフが緩んでしまいやる気が出なかったためです。といっても、この日の走行でデフが緩んだはこれが最初ではありません。1パック目の途中でかなり緩んでしまったので用意した予備に取替え、2パック目の開始5分程度で緩んだので増し締めを行い、その上で再度緩んでしまったのです。

通常ボールデフはこんな冶具↓で締め具合をチェックしますが、
sP1140440.jpg

ピットテーブルのない現場でこの作業は辛いので、

 1.リアの片輪とドックボーンをはずし
 2.ボールデフのネジをしめ
 3.はずした片輪とドックボーンをつけ
 4.ギアカバーをはずし
 5.スパーと一方のリアタイヤを固定して、もう一方のリアタイヤを手で回して滑らないかチェック

と言う手順で増し締めを行っていたのですが、まぁとにかく面倒で、さすがに2回目の増し締めは気力が続きませんでした。
正確には、ぐったりした私を見てMさんが『今日はもう終わりにしようよ』と言ってくれたのですが・・・

その後片付けをしながら色々話をして、私のTB-02はMさんに引き取ってもらい、私はTB-03に移行する事にしました。MさんもTB-03に移行する意思があるのですが、まだTB-02が2台あるので、先に私がTB-03で色々試してからにしようと言う事になりました。それなりに思い入れのあるシャーシですので、廃棄してしまうのには抵抗がありますが、使ってもらえるのならこんなに嬉しい事はありません。

・・・あぁ思い出した。M-03が約2台分あるんだ・・・おそらくもうM-03を使う事はないのでこれも整理して処分が必要ですね・・・


さて、少しTB-03の情報収集をしなくては。足回りはTB-03純正(そしてTA05Rと共通)のリバサスではなく、TB-03RやTA05VerⅡで採用されているショートリバサスにしようと思ってます。
以上

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2010
07
24

M-05モビーディック夏仕様

今日(7月24日)はM-05を走らせてきました。


今日(7月24日)はいつもの場所でいつもの4人でラジコンしてきました。
いつものようにM-05とTB-02を走らせたのですが、まずはM-05の事をメモしておきます。

整備の時間が取れなかったようで、MさんのM-05はタイヤがはがれたままの状態で出走不可でしたので、今日は私のM-05は単走、もしくはK君のTB-02や息子のTB-02との追いかけっことなりました。追いかけっこに関しては、私とMさんが3台の車をとっかえひっかえでやりました。

●私のM-05と息子のTB-02とのバトル
まずは私のM-05と息子のT-02とのバトルです。
ただでさえ四駆とじゃ厳しいのに、息子のTB-02は

 ギア比:5.4
 モーター:スポチュン
 バッテリー:リポ2S

です。まともにやったら競争にならないので、

 (1)前走して要所要所をブロックして前に出さない。
  →ストレートでの追い抜きは禁止にしました。

 (2)7~8割りで走るTB-02にぴったりついて行く。

の2パターンを数周ごとに交互にやりました。また、飽きてきたらコースを逆に回ってもみました。これはこれで結構面白かったのですが、やはり息子のTB-02が速すぎるので今ひとつのめりこめない感じでした。

●私のM-05とK君のTB-02とのバトル
次に私のM-05とK君のTB-02とのバトルなのですが、K君のTB-02はアンプと足回りの調子がイマイチで、速さ的にはM-05とほぼ互角の状態です。これはこれで問題なのですが、まぁ細かい事はおいておいて、駆動方式は違えど、ほぼ同じ速さの車が2台なので結構白熱したバトルになりました。

マシンの速さが拮抗しているので、お互いに真剣に走らせないと面白くないので、久々にかなり真剣にM-05を走らせました。で、どうしてもインフィールドでついていけなくなる事があって、車の挙動をよくよく見ると、前輪がボディにあたってアンダーが出たり失速したりしている事がありました。で、色々考えた末・・・切っちゃいました。


sP1140432.jpg

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ボディ用のはさみはもっていなかったので普通のはさみでボディのプレスラインにそってざっくりと!
効果はバッチリで、切った甲斐がありました。すごく満足行くバトルができました!!!

●GTチューンの光と影(大袈裟なタイトルだ・・・)
K君のTB-02はちょっと手ごわい相手でした。それは搭載していたモーターの力です。私のM-05はスポチュンですが、K君のTB-02はGTチューンです。絶対的な速度はスポチュンの方が上ですが、トルク、特に中~低域については、圧倒的にGTチューンの勝ちです。立ち上がり部分のダッシュではまったく勝負にならないので、インフィールドでインをあけるとズバッとはいられてしまいますし、インフィールドで先行されたらまず抜く事はできません。しかし上手くしたもので、ストレートエンドではほぼM-05が前に出られる(理由は後述)ので、とても白熱したバトルになりました。

また、ミスした後、スポチュンは下のトルクがないので速度がのるまで結構なタイムロスをするのでわりと慎重なドライブ、GTチューンはミスしてもすぐに速度がのってくるので、思い切ったドライブにすると良い感じでした。


●絶妙なストレートの長さ
今回のコースは少しストレートを長め(いつも15mくらいのところを20mくらい)にしましたが、これが私のM-05とK君のTB-02のバトルにとても良い結果をもたらしました。

ギア比は私のM-05は5.8、K君のTB-02は5.72とそこまで違いません。しかし、駆動方式や重量の影響か、ギア比の差やタイヤの大きさの差を乗り越え、長い直線を走ると最終的にM-05の方が速度が伸びます。

さて、今回のストレートですが、はじめはTB-02が先行するもののすぐに頭打ちになり、中盤から後半にかけてM-05が伸びてきて丁度ストレートエンドで並ぶ感じになります。で、並びはするものの、第一コーナーは余力のあるM-05が制する事が多いというわけです。これが逆にTB-02が第一コーナーを制するようだとインフィールドでM-05は太刀打ちできないので今回ほど楽しくバトルはできなかったと思います。絶妙でした。


TB-02については明日にでも記事にします。

以上

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2010
07
23

うさ足に関するまとめ

うさ足についてまとめておきます。


うさ足について私なりにまとめておきます。
私の理解不足や誤解から、この記事の内容には誤りのある可能性がありますので、ご注意ください。

●うさ足とは
引き足(引きダンパー)と高圧エアアシストの融合を実現したダンパーです。

特徴的なのは、縮み側と伸び側で動作が異なる事です。縮みは硬く、伸びは柔らかく、1Gでファジーな動きをします。
路面追従性が極めて高く、コーナーリング時にはよくロールしてインリフトしません。また、急激な入力にも強く、コーナーディッシュに乗り上げても車体が跳ねて飛んでしまう事もあまりありません。ただし、S字などの切り替えしでもたつく事があります。

ちなみに、結果として思ったところに車を持ってゆくのが容易になりましたので、私はうさ足にして以来、「壁際ギリギリ」だとか「インギリギリ」をついて走る事がとても多くなりました。(失敗してクラッシュする事も多いのですが・・・(笑))

また、うさ足はその組み方も公開されており、簡易な冶具を使う事で組上げや設定が定量化されている(誰が組んでもある程度同じように組める)点も見逃せません。


●仕組み
考案者はタミグラ(ワールドワイド)はもちろんRC WORLDのロンタムでも有名なniCさんなので、niCさんのブログを参照してもらうのが一番なのですが、参考までに自分なりに理解している事をメモしてみます。

抜群にセンスのない断面図をご覧ください。うさ足(ダンパー)断面図のつもりです。
Damper2.jpg

縮み時は、ダイヤフラムがOリング内に進入することはできませんので、結果としてエア室内で圧縮されるのは茶色の部分だけとなります。
一方、伸び時は、ダイヤフラムがオイル室側に伸びますので、エア室内のすべての空気(茶色の部分+緑色の部分)が有効にはたらきます。

これによって、縮み時は硬く、伸び時には柔らかい動きが実現されています。ただ、このままだと縮み時に硬くなりすぎてしまうので引き足(シャフトを押し込んだ状態でダンパーのキャップをしめる)で組んで和らげています。

●設定のメモ
私が試して好印象だったセットをメモしておきます。

 ◆設定その1
  路面:カーペット
  モーター:GTチューン
  シャーシ:M-03

  フロント
   オイル:200番
   スプリング:蛍光イエロー
   ピストン:3穴
   詰め物:Oリング(ブラック)2段

  リア
   オイル:200番
   スプリング:蛍光ブルー
   ピストン:3穴
   詰め物:Oリング(ブラック)2段

  ネコ足職人のスペーサ1.5mm
   sP1140410.jpg


 ◆設定その2
  ちなみに設定その2はうさ足というよりひきダンパーですね。

  路面:パーキング
  モーター:スポチュン
  シャーシ:M-05

  フロント
   オイル:300番
   スプリング:TRFレッド(ショート)
   ピストン:2穴(1.5mmに拡大)
   詰め物:赤のブッシュ+透明のOリング

  リア
   オイル:300番
   スプリング:TRFイエロー(ショート)
   ピストン:2穴(拡大)
   詰め物:Oリング(ブラック)2段


  ネコ足職人のスペーサ1.5mm

●メンテナンスサイクル
・気密性が大事なので走行毎にオイルを追加して組み直し。
・ばらしての組み直しは3ヶ月に1回程度。このタイミングでOリングなどの消耗品を交換する。


●オイルを足して組み直しす手順の画像
過去に記事として掲載したものですが、再度掲載しておきます。

・簡単なメンテの場合、足すオイルは3~4滴でOKです。それ以上足してもあふれるだけですから。
P1030356.jpg


・簡単なメンテでの組み直しの画像です。

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エンドキャップにアンチウェアグリスを塗ります。
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以上



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2010
07
22

週末に向けてM-05を整備

ちょっと早いですが週末に向けてM-05を整備します。


今週は諸般の都合で土曜日(7月24日)にラジコンする事になりました。
いつもは土曜日に時間のかかる作業をしていたのですが、今週はそれができませんので、あまり大掛かりな作業は諦め、早めに準備をします。

さすがにバッテリーの充電は当日にして、シャーシをチャックして、問題がなければ、ボディの補強とダンパーの組み直しをしておきます。

●シャーシチェック

いつも通り、ほこりを落として、シャーシをチェックします。もちろんシャーシのみならず、メカやタイヤのはがれなどもチェックします。

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今回は特に問題はありませんでした。まぁ前回あまり走行していないので当然かもしれません。
ちなみにフロントタイヤ、スリックに見えますがSグリップがきれいに磨耗したものです。こう言う感じで磨耗するとタイヤのライフは非常に長くて良いです。これもうさ足の効果だと思います。

●ボディの補強
とりあえず『モビーディックで行けるとこまでいってみる』と言う方針で、モビーディックを補強します。
すでに裏側全体的にシューグーを塗ってありますので、

1.ちょっと切れ目のはいったホイールアーチ部分を表側からシューグーで補強
 sP1140397.jpg


2.リア部を薄いプラ板で補強
 sP1140387.jpg

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 sP1140396.jpg

の2点の補強を行いました。

●ダンパー
今回は消耗品(Oリング、カラー)交換します。
流れはいつも通り。
 (1)分解洗浄
 (2)消耗品交換
 (3)オイル交換
 (4)組み直し

と言う感じです。(時間がなくて写真撮り忘れました。)

以前もメモしましたが、高速化対応でスプリングを、

 フロント:TRF用レッドのショート
 リア:TRF用レッドのイエロー

にしていますが、今回はオイルも300番にしてみました。
違いがわかるかなぁ・・・(笑)



さて、明日にはTB-02の方に何とか目星をつけないと・・・

以上

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プロフィール

ozpapa

Author:ozpapa
ようやく通える場所にできたサーキットが閉鎖。今は、息子とMさん親子の4人で、近所の広場でドリフト&Mシャーシです。

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