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2011
03
08

タミヤのエアレーションダンパーについてのメモ

タミヤのエアレーションダンパー(OP.1028)を使って思った事を忘れないうちにメモしておきます。


もうすでに今週末に向け、デザゲの破損部分の補修やモディファイに手をつけているのですが、もう少し考えてみる機会も必要に思いましたので、一旦ブレイクします。で今日は、これまでまとめてメモするチャンスのなかったエアレーションダンパーについてメモしておきます。

●使用前の感想
まず外見ですが、長くて細い印象を受けます。前と後ろはシリンダーの長さは違うものの太さは同じようです。(ちなみにデザゲの標準ダンパーの場合にはリアが直径で1mm程度太いです。)

フロントの長さはこんな感じ
sP1190944.jpg


フロントの太さはこんな感じ(スプリングもCVAのの方が太い)
sP1190948.jpg

リアの長さはこんな感じ
sP1190945.jpg

リアの太さはこんな感じ(スプリングもCVAのの方が太い)
sP1190953.jpg


タイヤフラム式ダンパーでこの細さだと、1/10オフロードの衝撃には耐えられないように思います。実際これよりも太いDF-02やDF-03のダンパーでタイヤフラムが裂けたのを見聞きした事があります。なので、この細さはタイヤフラムのないエアレーションだからこそなんでしょうね。

また、付属のスプリングも華奢な印象です。どうやら同ダンパー向けスプリングのうちの「ソフト」がついているようです。

手にした感じ、シリンダーがとても軽く感じます。バギー用のサイズでこんななに軽いシリンダーは初めてです。

組んでみると、遊びが少なくカッチリした印象です。特に、ピストンはシリンダ内壁に吸い付くような感じですし、リテーナーは斜めにしないと上手くはいりません。
↓こんな感じにしないとはまらない
sP1190956.jpg

組んで机上で動かしてみた感じ、動作は非常にスムースです。全体的にとても精度が高い印象を受けます。ただ、やはりリアのスプリングとオイルが柔らかすぎる気がします。デザゲは今時の2駆ではありませんので、驚くほどリアヘビーで、ダンパーはフロントを柔らかく、リアを硬くしないとまともに走りません。ここら辺は、『M-03で普通にダンパーを組む時にはフロントを硬く、リアを柔らかくしないとハイスピードで走るのは難しい』のと同じ感じかもしれません。ちなみにうさ足の場合はリア固めでOKですし、M-05になるとM-03ほどフロントヘビーではないので、フロントとリアのバランスはもっと自由度が高くなります。

●使用後の感想
フロントはできるだけ柔らかくなるようにプリロードをほとんどかけないようにしましたが、まずまず良い動きでした。スプリング、オイルともに柔らかくするともっと曲がるようになる気もします。しかし、コーナーリング時にきちんとブレーキを使ってしっかりフロント荷重させていけば良いので、まずはお手手の方からですね(笑)

次にリアですが、やはり多少柔らかい感じはあります。ただ破綻することもなくしっかり仕事をしてくれていますので、走れないほどではありませんし、スピードを上げたり、ジャンプしたりする時に不安になるほどではありません。こちらはとりあえずオイルはいじらず少し硬いスプリングを試してみたいと思います。

さて、フロントとリアを個別に見ましたが、トータルして車の動きとしてはどうだったかと言うと、とても安定感があって走りが楽しくなるものでした。スピードを上げても、大ジャンプをしても不安は一切ありませんでした。

●お勧め?
オフロード、特にジャンプをやる場合や速度域が高い場合には、是非入れた方が良いと思います。オフロードでもジャンプがなかったり速度域が低い(23T未満)の場合には、通常のアルミダンパーで問題ないし、付属の樹脂ダンパー(例えばタミヤならCVAダンパー等)でも良いと思います。


リアのスプリングは少し硬くしたいのですが、リアはそれだけじゃなくダンパーの取り付けも変更したいと重いっています。現状では標準よりも寝た状態になっているので、結果として標準よりも柔らかい状態になってしまっているからです。どうしようかなぁ・・・

以上

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昨日の続きです。


今日は主にファイアードラゴンについてメモしておきます。

●タイヤ変更
ファイアードラゴンはタイヤがボウズ状態だったのでDF-03の標準ホイール+デュアルブロックタイヤKに交換しました。
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この結果、車の動きが激変しました。
具体的には、加速と最高速がすごくアップしました。モーターを2クラスぐらいあげたような感じです。また、アクセルに対する車の反応がリニアになり、グッとアクセルを開ければスッと車が前に出る感じで、ダッシュがとても早くなりました。また、そのお陰でジャンプの飛距離ものびた感じです。
ストレート→コーナーと言うコースをデザゲと一緒に走ると、最初のダッシュでファイアードラゴンが前に出、最高速の伸びで今度はデザゲが前、ブレーキングでファイアードラゴンが前(デザゲはファイアードラゴンより先にブレーキもしくはアクセルOFFで転がす必要がある)、コーナーの立ち上がりでそのままファイアードラゴンがリードを広げる・・・と言う感じです。

主にタイヤのグリップがあがった恩恵ですね。ただ、最高速がのびたのは、タイヤの直径が大きくなった影響が大きいのだと思います。またこれによって車高も高くなって少し安定性が悪くなったようです。さらに、コーナーでくいごけしたり、ボディとタイヤが干渉するなど、タイヤ変更は良い面ばかいではありません。しかし、メリットとデメリットを比較するとはるかにメリットの方が大きいようです。

sP1190862.jpg


●車は見た方向に進む
ヲヤジの対決の後は、K君と息子で代理戦争(?)になりました。しかし、2人ともやはり子供、ジャンプ台脇にいる私が気になるのか、ついついチラチラ見てしまうようです。で、『車は見た方向にすすむ』の言葉通り、何度もファイアードラゴンが跳んできました(笑)
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コンデジなので、車がジャンプ台にさしかかったタイミングでシャッターをきり、後は車にあわせてカメラをふり、写真が撮れた事を確認した上で避けるのですが、(ファインダーがないので)液晶を見ながら撮影しており、咄嗟にどう避けたら良いのかわからなくて何度も尻餅をついちゃいました(笑)


その後、着地のショックでモーターのコネクタのはんだがとれてファイアードラゴンは終了となりました。やはりタイヤのグリップ力アップによって速度域があがり車体への衝撃も大きくなっていたんですね。来週以降はもっと車に優しいジャンプにしようとMさんと話ました。

以上

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今日はデザゲでジャンプを堪能してきました!


途中いいくつかトラブルはありましたが対策をとってどうにか最後まで走らせる(跳ばせる?)事ができました。

●コース
今日はオーバルコースの直線中央部分にジャンプ台を2台並べて置き、着地地点にカーペットを敷いてみました。ツーリングの時のようなコースを考えていたのですが、Mさんが、『ストレートをフル加速してジャンプしたい』と言うのでこうなりました。

sP1190888.jpg

ちなみにカーペットの位置はMさんのファイアードラゴンのジャンプを基準に決めましたので、デザゲではカーペットに上手く着地するように調整する必要があります。ジャンプ台からカーペットの中央部分までは2.5Mくらいの距離ですが、デザゲでフル加速してジャンプすると遥か先までカーペットを飛び越えてしまいます。

また、はじめは前述のように『ストレートをフル加速してジャンプ』していましたが、ファイアドラゴンに色々不具合が出ましたし、ファイアードラゴンとデザゲで飛距離が違う(デザゲはファイアードラゴンの2倍くらい跳ぶ)ので、『カーペットに着地するようなコントロールジャンプをしよう』と言う事になりました。

●デザゲは絶好調
とても好調でした。エアレーションダンパーの効果は通常走行もジャンプやその着地でもはっきり感じとれました。安心してスロットルを空けられますし、ジャンプに対する不安も一切感じませんでした。また、モーターを9.5Tに戻した影響も大きいと感じました。フル加速してのジャンプは危険すぎてあまりヤル気は出ませんでしたが、必要に応じて自分でパワーをコントロールしてとべるのはとても楽だし楽しいです。(前回は11.5Tで、意識的に握っていかないと跳べない感じだった。)

sP1190866.jpg

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息子と交代でずっと走らせていました。私も息子も結構熱心に走らせていたので、ビデオはほとんど撮影せず、写真を数枚とっただけでした。

その後ファイアードラゴンがリタイア(詳細後述)して意気消沈したMさんにプロポを渡したのですが、車の動きの軽さに感動したMさんがついつい握りすぎて大ジャンプ&着地失敗・・・
ステアリングがきかなくなったので一瞬焦りましたが、右のステアリング用ターンバックルアジャスター(通常のアジャスターより長く丈夫な強化アジャスター)の破損でした。
sP1190908.jpg

とりあえず手持ちの通常の5mmアジャスターをつけました。
sP1190935.jpg

しかし通常の5mmアジャスターでは長さが足りず、右だけ鬼キャンになってしまいました(笑)
sP1190898.jpg

その後も満身創痍になりながらもデザゲはよく走って(跳んで)くれ、結局バッテリーを使い切る前に人間が疲れきって終了となりました。
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特にギアボックスは合わせ目の部分が削れて完全に隙間ができ、中のギアが見えるようになってしまいました(汗)
sP1190914.jpg

sP1190916.jpg

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ちなみに今日は、リアタイヤがボウズ状態になってしまいグリップがおちてまったくウイリーしませんでした。

続く


長くなったので続きは明日にでも
以上

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2011
03
05

DT-02リアアッパーアームの干渉対策(仮)

リアアッパーアームの干渉対策(仮)です。


明日のラジコンの準備で色々忙しいのですが、ダンパーをエアレーションダンパーに変更したらリアのアッパーアームとダンパーの干渉がひどくなったので対策をとりました。

1Gの時は良いのですが、ダンパーが沈み込んでアームが上がった時にアッパーアームとダンパーが干渉します。これは以前からなのですが、エアレーションダンパーに変更してひどくなりました。
sP1190801.jpg

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とりあえずシャーシ側のピローの位置を後にずらしてみました。4mmほどずらす(後退させる)と良い感じで干渉を避けられます。
↓この写真では仮のターンバックルを使っています。(為念)
sP1190808.jpg

sP1190811.jpg

しかし、右側はスペースの問題でピローを後にずらす事はできません。
sP1190815.jpg

時間もありませんので、もうリアの足回りは丸ごとDF-03に変更!・・・と思ったのですが、サスアームが足りません(泣)
しかたなく仮対策をとる事にしました。アッパーアームはそのまま(ただし、アジャスターは強化タイプに変更)にし、ダンパーを少しずらす事にしました。

下側の取り付けビスを3mm程度長いものに変更し、3mmのカラーをはさみました。
sP1190829.jpg

そうするとダンパーの上部取り付け部分の動きが悪くなるので、このビスを皿ビスにしました。
sP1190832.jpg

皿ビスだとこんな感じで可動範囲が広くなります。
sP1190793.jpg

sP1190794.jpg

これだとダンパーに角度がついてしまい、想定したよりも柔らかい動きになってしまいますが、あくまで仮です。ひとまず干渉は回避できていますので今回はこれで行きます。


この対策に時間をとられてしまってまだデザゲのメンテ終わってません!急がなきゃ(汗)
以上

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デザゲ用のエアレーションダンパーを取説通りに組んでみました。


組み方から使うパーツまですべて取説通りに組みました。

●エアレーションダンパーの仕組と動き
エアレーションダンパーはタイヤフラム式と違ってシリンダー内にはオイルと空気が混じって入っています。シリンダー内でオイルに空気が混じってちょうどスポンジ(スポンジの気泡部分が空気で生地部分がオイル)のような感じになっています。なので、その状態でダンパーを伸び縮みさせると、同じ番手のオイルを使ったタイヤフラム式のダンパーよりもふわふわと柔らかい感じの動きをします。

一方、ダンパーに圧力がかかった場合の事を考えると、オイル(液体)の体積は変わりません(圧縮されない)が、空気(気体)の体積は小さくなり(圧縮される)ます。もちろん空気の体積を小さくするにはそれ相当の力をかけてやる必要があります。

なのでエアレーションダンパーは、低圧力時(低速走行時など)には路面のオウトツを舐めるように吸収し、高圧力時(ジャンプの着地などで大きな圧力がかかった時)にはしなやかに衝撃を吸収するのです。

●オイルと空気の量
エアレーションダンパーはオイルと空気の量(比率)が少し違うだけで動作が大きく違ってきます。なので、少なくとも左右はオイルと空気の量を同じにする必要があり、実はこれがちょっと難しいのです。


●これまでやってきた方法
エアレーションダンパーの組み方もいろいろありますが、私はドリパケの事しか覚えておらず、『エアレーションダンパーの組み方』と考えるとこの方法しか思いつかないので、おそらく他車でもこの方法でやったのだと思います。

具体的にはこんな感じです。

 1.シリンダーいっぱいにオイルを入れる。
 2.エンドキャップにビスをねじ込む。
 3.エンドキャップにオイルを入れる(6分目くらい)
 4.エンドキャップをシリンダーにかぶせてネジ込む
 5.エンドキャップのビスを半分位緩める。
 6.ピストンをいっぱいまで押し込む。
 7.こぼれたオイルをふきとる。
 8.ピストンを戻す(パッツンの場合。引きの場合は何もしない)
 9.エンドキャップにビスをねじ込む。

この方法でもエンドキャップへのビスのねじ込み方などで微妙に左右に差がでてしまったりします。

●今回の方法
前述のこれまでの方法で組もうとおもったのですが、エンドキャップにオイル抜き用の穴が空いていません(穴があけられるよう窪みはありました)し、エンドキャップにねじ込むビスも付属しているのですが、取説には一切記述がありません。
取説では以下のようにシリンダーいっぱい-1mmにオイルをいれて組むよう指示があります。オイルと空気の量を左右で同じにすれば良いのですから、まぁ確かにこれでできない事はないと思います。なので、今回は試しにこの通りにやってみようと思います。
sP1190737.jpg

ただ、実際にはオイル面が上の図のようシリンダーのフチからキレイに1mmさがるようにはならないんですよねぇ・・・こんな感じになります。
xsP1190737.jpg

sP1190763.jpg

そんなわけで、目視でオイル量を確認しても、組んでみると左右に大きな差がでるのは珍しくありませんから、あまり神経質にならず、組みあげてチェックして修正する事にします。
具体的には、
シャフトがどこまで入るか(フロントは全部はいってしまうのでこれはリアのみです)、
sP1190766.jpg


シャフトがどこまで戻るかとその速度
sP1190772.jpg

をチェックし、
オイルをへらしたり、
sP1190775.jpg

はたまた追加したり、
sP1190776.jpg

左右の動きが同じになるよう組みます。
sP1190781.jpg

4本同じ状態に組むのは至難の業ですが、左右2本ならそこまで難しくはないです。ただ、エアレーションダンパーはあまり持たない(数パック走る、もしくは数日たつ、とぬけてしまう)ので、面倒と言えば面倒ですね。


sP1190746.jpg
Oリングも取説通り付属の赤いやつを使いました。ダンパーにこのOリングを使うなんてありえないと今も思っていますが、まぁ今回はとりあえず取説通りにやってみると言う事で・・・

以上

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プロフィール

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Author:ozpapa
ようやく通える場所にできたサーキットが閉鎖。今は、息子とMさん親子の4人で、近所の広場でドリフト&Mシャーシです。

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