上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ↓ラジコンブログのランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ
 ↓ブログの解析・ランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 blogram投票ボタン

昨日の続きです。


え~、「そんないっぺんに書かれてもついて行けないよ~」との声がありましたので、今日(05月31日)はちょっと控え目に04.マスキングだけです。
ためといて後で読めばと思ったのですが、「新しい記事が書かれたら読みたくなるのが人情で、前回分を理解しないうちに読んでこんがらがる」との事でした(笑)

04.マスキング
●購入物
△マスキングテープ
 キット付属のマスキングテープをボディに仮固定したり、新たなマスキングを行うのに利用します。必須ではありません。
 ・タミヤ マスキングテープ 18mm(ケース付)
  TMT18.jpg
  ヨドバシカメラ、BICカメラなどで税込252円程度

△パーツクリーナー
必須ではありません。脱脂できるものなら何でも構いませんが、あまり強い薬品だとボディを痛める可能性があるので注意してください。
 ・タミヤ RCクリーナースプレー
  sTRCP.jpg
  ヨドバシカメラ、BICカメラなどで税込750円程度


●実際のやり方

今回は基本的にボディ付属のマスキングシートを使いますが、補助的にタミヤのマスキングテープも利用します。

えっと、まずそもそもマスキングの説明が必要ですね(笑)
マスキングとは、塗装時に、塗りたい部分以外に塗料がつかないように覆いをかける事を言います。ラジコンでは主にマスキングテープと呼ばれる和紙のようなものでできたセロテープの親戚

 TMT1801.jpg

を使いますが、広範囲をマスキングする場合は、コンビニ袋を四角に切ってマスキングテープで縁をボディにとめるなどしたりもします。


今回はウインドウ(フロント、左右サイド、リア)のみのマスキングです。・・・
どうしてもヘッドライトやテールライトに電飾を入れたいと言う場合は別途相談してください。マスキングだけではなく、電飾の実装方法も含めて検討する必要がありますので・・・

さて、マスキングのしかたですが、こんな感じです。

(1)パーツ切りだし
キットに付属しているマスキングシートは1枚で、それ1枚にフロント、左右サイド、リアの4パーツをマスキングできるように、シールのようにテープ部分のみプレカットされていると思います。
 ↓こんな感じ
 TMS.jpg


まずははさみでこのシートから各パーツ(フロント、左右サイド、リア)を切りだします。無理にプレカット通りではなく、プレカットより少し大きめにカットしてかまいません。

(2)位置決め
各パーツのどこか1つの角の剥離紙を少し(1cmくらい)はがします。
 ↓これはマスキングシートではなくてシールですが、こんな感じです。
 sP1310704.jpg

剥離紙をはがした部分がボディにつかないように注意しながら各パーツをボディ裏側からあてて位置決めをします。

(3)仮固定
まず剥離紙をはがした部分をボディに貼り付け、その後数か所パーツを数か所マスキングテープもしくはセロテープでボディに仮固定します。

(4)パーツ貼りつけ
剥離紙をはがした部分から、剥離紙をさらにはがしつつボディに貼っていきます。
貼れたら先のマスキングテープもしくはセロテープをはずします。

(5)クリーニング
ボディ内側を触ってしまい指の脂がついてしまった場合は、クリーナーをキムワイプにとってこれでふき取っておくと良いです。まぁ、べったり指紋がわかるくらいについているのでなければ気にする事はありません。(クリーニングしなくても大丈夫です)


なお、マスキングをはがした時にボディにノリが残ったりする事がありますので、古いマスキングテープは使わない方が良いです。購入時には長期在庫になっているようなもの(例えば色あせていたり、袋がへたっていたりするもの)は避けるほうが良いです。
また、マスキングしてあまり長時間(1週間以上くらい)放置すると、マスキングのはがれやボディへのノリ残りの原因になりますので、マスキングしたらあまり間をおかずに塗装すると良いです。

続く


塗装はマスキングがとても大事です。車の走りではタイヤが8割といいますが、塗装ではマスキング6割くらいかもしれません。

以上

 ↓ラジコンブログのランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ
 ↓ブログの解析・ランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 blogram投票ボタン

スポンサーサイト
昨日の続きです。


今日(05月30日)は01.デザイン、色検討~03.洗浄をメモします。

01.デザイン、色検討
初めてのラジコンボディですので、あまりお金をかけずに自分で作ってみると言う事にします。

できるだけ実車の雰囲気に近づけますが、費用と腕前(はじめてのラジコンボディですからねぇ・・・)を考え、

 タミヤの缶スプレーで単色塗り+ステッカー外張り

でいきます。

ヘッドライト、テールライト、窓枠、デコラインをステッカーで対応しますが、デコライン以外はボディ付属のステッカーを利用します。デコラインは現物合わせで私がテプラで作ります。

タミヤの缶スプレーで塗りますので、色はアルピナブルーと言うわけにはいきませんが、とりあえず初のボディですからちょっとガマンです!


02.ボディカット
●購入物
◎ラジコン用曲線はさみ
 ボディのカットに使用します。必須です。

 ・タミヤ曲線バサミ (プラスチック用)
  TCSP2.jpg

  ヨドバシカメラ、BICカメラなどで税込750円程度

 曲線はさみは上記のものでなくてもOKですが、なかには片側の刃がギザギザなもの
  sP1230336.jpg

 がありますので、これは避けた方が良いです。ボディのカット断面がギザギザになってしまい質感を損ねます。

○サンドペーパー400番
 カット後の修正や仕上げに使います。必須ではありません。
 ・タミヤ フィニッシングペーパー P400番
  TFP400.jpg

  ヨドバシカメラ、BICカメラなどで税込90円程度

●実際のやり方
今回はラジコン用の曲線はさみでカットします。
ボディはこんな感じ
 GT2_02.jpg

で型ぬきされた状態になっています。キットに説明書が付属していると思いますのでそれにしたがって曲線はさみで余計な部分をカットしてください。なお、ほんの少し大きめにカット(カットラインの外側に沿ってカットするぐらいのイメージ)しておいた方が後で修正できて楽です。また、今回のボディではありませんが、ボディサイドが直線になっているような場合には、定規をあててカッターで何度か薄く切れ目をいれ、繰り返し折り返して折る事できっちり直線にカットする事ができます。

なお、カット後見栄えの悪い部分はサンドペーパーを使って修正&仕上げをしてください。ホイールアーチ部分を修正&仕上げする場合は、ホイールアーチの円より少しでも小さい丸い物にサンドペーパーを巻きつけて使うと楽です。例えば塗装に使うスプレー缶に両面テープでサンドペーパーを貼り付けて使うと便利です。

ちなみに、ボディ外側には保護のためのうすいビニール膜がかかっています。これはボディ塗装完了まではがさないでください。

03.洗浄

●購入物
○ペーパータオル
 洗浄後の水気を除くのに使います。必須ではありません。
 ・キムワイプ キムワイプ ワイパーS-200
  KWS-200.jpg

  ヨドバシカメラ、BICカメラで税込180円程度

 キムワイプでなくて構いませんが、繊維の出ないものが良いです。(ティッシュは避けた方が良いです。)

◎柔らかいスポンジ
 洗浄に使います。必須です。傷や汚れの元になりますので新品を購入してください。


●実際のやり方
(1)ボディ内側にまんべんなく水をかけます。
(2)次にスポンジに食器洗浄用洗剤と水をつけて良く泡立てます。
(3)やさしくかつ丁寧にボディ内側をスポンジで洗います。
   隅の部分などスポンジの届きにくい部分もしっかり洗ってください。洗浄が足りないとその部分だけはじかれて塗料のノリが悪くなる場合もあります。
(4)水でよくすすいで、洗剤を完全に落とします。
(5)しばらく(5分程度)水切りします。
   完全に乾かしてしまうと、水に含まれていたカルキなどの成分が凝固して白く残る場合があります。そこまで塗装に大きな影響はないので気にしなくても大きな問題にはなりませんが、気になるのでしたら水切りは5分程度にして残りの水気はペーパータオルでふき取ると良いです。
(6)直接手でボディ内側を触らないように注意しながらペーパータオルで水気
を取ります。
(7)完全に水気がなくなったらホコリがつかないように袋に入れるか、ボディ内側を下向き(通常のボディ使用時と同じ状態)にしておきます。


続く・・・


テールはまだしも、ヘッドライトはシールじゃ納得いかないかなぁ・・・何かを流用するなら手軽なのは、タミヤの他のBMWのものかヨコモあたりのマークⅡかチェイサーかなぁ・・・

以上

 ↓ラジコンブログのランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ
 ↓ブログの解析・ランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 blogram投票ボタン

昨日の続きです。


今日はこれから書く記事の前提と全体の流れをメモします。

●前提
この一連の記事は、「ラジコン経験のほとんどない私の友人が、自分1人でタミヤのキットを組上げてサーキットを走行するまで」をサポートする事を目的とします。記事の前提条件としては、ちょっと具体的に書くと、

 ・作成するのはタミヤのキットBMW 318i STW(TT-01シャーシ TYPE-E)

 ・作成する人のラジコン経験は、以前ほんの少しミニッツをやった事がある程度で、
  シャーシの組上げやポリカボディの塗装の経験はなし。

と言うところです。

●全体の流れ
さて、と言う事で、スタート!
苦しくても後どれくらいで山頂かがわかれば頑張れますので、まずは全体の流れを説明します。やり方ややる人によって詳細は様々ですが、今回はこんな感じの流れで行きます。

01.デザイン、色検討
完全に実車と同じにするのは難しいので、費用や手間と相談して、妥協できる点とどうしても譲れない点をはっきりさせると良いです。
例えば、実車とまったく同じブルーにしようとおもうとおそらく市販のスプレーでは無理で、塗料を買って自分で調色するか、プロのペインターに依頼する事になりますが、当然手間と費用が大きくかかります。仮にペインターに依頼するにしても、色にこだわるならば何らかの方法で色を確認してから塗装をしてもらう必要があります。

02.ボディカット
今回はラジコン用の曲線はさみでカットします。

03.洗浄
今回は薄めた中性洗剤とスポンジで洗浄します。

04.マスキング
今回は基本的にボディ付属のマスキングシートを使いますが、補助的にタミヤのマスキングテープも利用します。

05.塗装
今回は、ベランダもしくは浴室で、缶スプレーで塗装します。

06.メカ準備
今回はキット付属の540モーターを使いますので、アンプは私の手持ちをレンタルし、サーボはミドルクラスのものにします。

07.シャーシ組上げ
今回はキット付属パーツを使用して取説通りに組み上げます。

08.メカ積み
できるだけ平積みにします。

09.動作確認
私の手持ちのニッカドをレンタルしますのでこれで動作確認します。

●おまけ
実車を再現すべくストライプやホイールの写真を探していますが、モノの詳細がくわかればわかるほど再現の厳しさが・・・(笑)
A-LOGO.jpg

A-Wheels.jpg



そうそう、GW前にモンハン3rdの件を話した友人から、「今度一緒にやらない?今どんな感じ?」と聞かれたのですが・・・
え~っと、今こんな感じです。
sP1310694.jpg
はい、モンハン1stやってます(笑)
3rdは、全クエストクリアしたら急激にヤル気が起こらなくなって・・・特に、最後の楽しみに取っておいた"四面楚歌"が4体のモンスターの同時狩猟ではなく1体ずつだったのでその時点で萎えしまい惰性でクリアでした。
以上

 ↓ラジコンブログのランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ
 ↓ブログの解析・ランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 blogram投票ボタン

表題の相談を受けました(笑)


Mさんからの頼まれ事の話があって知人に話(メール)しました。本当は今日(05月28日)二ヶ月ぶりに会うはずでしたが、(相手方が)多忙で会えず、しかたなくメールをしました。で、頼まれ事の方は片付いたのですが、さらにメールが来て、その内容と言うのが・・・

 タミヤのラジコン買ったんだけどどうすればイイ?

との事。
"やった、ラジコン仲間が増えた!"と思ったものの、そもそも何がどうなっているのか話が見えませんのでもう少し確認してみると、どうやら、

 タミヤのラジコンを買ったけれど、箱を空けたら透明のボディが入っていて送信機が入っていないみたいだけどどうすればイイの?


と言う事のようです(笑)
どうやら組立てキットを買ったようです。さて、どうしたものか、念のために何がしたいのかを確認してみると、

 同じ仕様(自分の実車と同じカラーリング)にして走らせたい!

との事でした。
手元にあるのはキットだけみたいなので、プロポやサーボ、アンプなども必要ですから、

「走らせるには、送信機とか色々買い揃える必要があるよ」

と伝えると、

道具はいつも通り良い物がいいなぁ・・・

との事。そうなんです、この人私と同じにちょっと凝り性で、結構道具にお金をかけるんです。例えば、趣味のアコースティックギターだって1本100万円以上・・・独身の強みですね(笑)

で、組立てやら塗装やら初心者には結構大変だし、そうでなくても仕事が大変だろうから私が代わりにと思ったのですが・・・次に会うのが一ヶ月以上先になりそうなので、とりあえず、手元のキットでサーキットを走るまでに何をすれば良いのかを順番を追って説明し、可能なら自分でやってもらう事にしました。と言う事で、(多分)明日からこの事を記事にします。自分が組み立てるのではなく、これを見て初心者に組む事を想定して書くつもりです。



ちなみに購入したのはTT-01 TYPE-E のこのキットのようです。
sBMW 318i STW

んで、本人的にはこうい言う風に仕上げたいみたいです。
sE36APN01.jpg

sE36APN02.jpg

色もそうですが、ストライプ&ロゴとホイールが厳しそうですねぇ・・・エアロも違うし・・・

そう言えば、私の友達には結構E36好きな人がいます、アルピナだけじゃなくてE36のM3に乗っている人もいます。

以上

 ↓ラジコンブログのランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ
 ↓ブログの解析・ランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 blogram投票ボタン

2012
05
27

カザマR520とTN-216のメモ

今メインで使っているドリフトタイヤについてのメモです。


書こう書こうと思って忘れていました。今メインで使っているドリフトタイヤ2種(カザマR520とTNレーシングTN-216)のメモです。
sP1310663.jpg
sP1310668.jpg

ちなみに今は2種ですが、おそらく次回からは1種にしぼると思います。
と、それから、これは私の通っているサーキット(屋内・結構へたったカーペット路面)で私のR31-CCCとドリパケでの話しですので、あくまでご参考と言う事でひとつ・・・(笑)


●形状の違い
これは以前もちょっと記事にしましたが、カザマは外側がひっぱり形状になっているのに対し、TNは中央部が盛り上がるような形状になっており、ハイトもTNの方があります。(同じセッティングにするとTNの方が車高が高くなる。)
sP1310671.jpg

ちなみにざっくりと測ってみたところ、R520がだいたい64mm、TN-216が67mmくらいの高さでした。
sP1310675.jpg

sP1310679.jpg

●走行した感じ
前回はドリパケでもTN-216とR520を比較してみました。R31-CCCとドリパケでは駆動方式も違いますし、等速とケツカキと言う事もあって違いが出るかと考えたからです。で、結果ですが、多少の違いはあるものの、だいたいR31-CCCでの比較と同じ感じでした。

私の感じた両者の大きな違いは走る方向です。
R520はとにかく横へ走っていきます。前へ進ませようとすると上手くグリップせずもたつく感じ(イメージとしては、"ツルツルの床で犬や猫が滑ってダッシュできずにそのばでもがいてる感じ"です。)ですが、横方向はパワーOFFでもシャフト車でパワーOFFした時のころがりのようなイメージで滑っていきますし、パワーを入れれば、それこそどこまでも滑って行く感じです。樹脂系のドリフト用タイヤとしてはなかなか理想的な感じですね。ただし、ロングターンは若干難しい(正確にはロングターンを一発でつなぐのが難しい)です。
さて、もう一方のTN-216ですが、これは縦へ走っていきます。前方へのダッシュはもちろん、ごくごく浅いドリフトアングルでパワーを入れると斜め前方向にグングン走っていきます。なので超ロングターンは一発で決まりますし、アングルを変えずにスピードアップもできます。しかし、少し角度を入れようとすると思うように飛距離は伸びません。飛距離を出すには全体的にスピードを上げる必要があります。スピードさえ上げればロングもショートもこなせるのですが、スピードが上げられないとロングターンはドリフトが止まってしまいます(涙)

●次回からは・・・
と言う感じなので次回からはドリパケにもR520を投入する予定です!


R520ってカザマオートのホームページにも同Webショップでも扱いがないのですが、特殊なんですかねぇ・・・
ちなみに、私自身は特にR520に思い入れはありません。サーキットでオーナーに今1番使っている人の多いタイヤと言う事で教えてもらったので、買って使っているだけです。もちろん性能的には満足していますが・・・

以上

 ↓ラジコンブログのランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンへ
 ↓ブログの解析・ランキングサイトです。クリックしていただけると嬉しいです!
 blogram投票ボタン

プロフィール

ozpapa

Author:ozpapa
ようやく通える場所にできたサーキットが閉鎖。今は、息子とMさん親子の4人で、近所の広場でドリフト&Mシャーシです。

検索フォーム

アクセスカウンター(2010/03/08~)

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。