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昨日の続きです。


●TNRacingのショートリバサス用ロングタイプアクスルの流用
この方法で昨日の記事の写真のように目的(リアをツライチに!)は達成できました。が、残念ながらこの方法の採用は見送る事にします。
不採用の理由ですが、

 1.外側へのオフセット量の調整が面倒でクラッシュ時にも不安がある
 2.アップライト内側のベアリングの脱落対策が必要

の2点です。


●外側へのオフセット量の調整が面倒でクラッシュ時にも不安がある
R31純正のアクスルは羽がついており、これがストッパーとなってそれ以上アクスルが外側に移動しないようになっています。

sP1290234.jpg

sP1290199.jpg

しかしTNRacingのものにはこの羽がありません。なので単純に装着すると、アクスルが10mm近く外側に移動してしまいます。そうすると、軸の回転時にシャフトがベアリングに干渉してまともに走れません・・・・

sP1290202.jpg

なので、これを避けるために、アクスルにストパーとなるようなスペーサーを入れてやる必要がありますが、この調整が結構面倒なのです。また、クラッシュ時にユニバやアップライト、ベアリングにダメージを与える可能性もあります。

 純正ではアップライト中はこういう状態になっている
 sP1290205.jpg

 TNRacingのショートリバサス用では外側に移動してしまうので間にスペーサをいれてこんな状態にしてやる必要がある。
 sP1290210.jpg

●アップライト内側のベアリングの脱落対策が必要
前述のようにアップライト内側のベアリングを押さえる物がなくなりますので、この脱落防止を考える必要があります。こんな時に一般的には、「ベアリング外周に薄くボンドを塗り、ボンドが乾いてからベアリングをアップライト押し込む」と言う対策をとる事が多いです。

●じゃあどうする?
さて、「じゃぁどうする?」ですが、リアアップライトをショートリバサス用にリプレースしみようと思います。

●アップライトをショートリバサス用にリプレース
ポン付けOKです。ただ、純正とくらべ3~4mm程度ホイル位置が内側にはいってしまいます。
・・・今回はこれを利用して、TNRacingのショートリバサス用アクスルロングタイプ(+6mm)を使う事で、「あと2mm程度外にだしたい」と言う願望をかなえる事ができました!

0.8mm厚のスペーサを3枚いれて・・・
sP1290227.jpg

ナイロンナットもしっかりかんでます!
sP1290229.jpg

平常時
sP1290219.jpg

フルボトム時
sP1290222.jpg

シャフトは44mmにしましたが、この長さなので42mmでも良いかもしれません。
sP1290223.jpg


今度こそひとまずリアはOKです(笑)



ん~、さて、いいかげんボディの塗装もちょっと考えないと(汗)

以上
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