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インプレッションその1の続きです。


R3Rモドキ化は、良い事ばかりではなく、気をつけなければと思う事もありましたので、「インプレッション その2」としてメモしておきます。

●結論
まず結論から言いますと組上げ時に、

 ・ベルトのはり
 ・前後ギアのベアリングホルダー取りつけ
 ・各部締め付け

の3点に注意が必要です。これらはノーマルのR31等でも同様に注意が必要ですが、R3Rモドキ化でより一層の慎重さが必要となりました。


●理由
さて、より一層の慎重さが必要になる理由ですが、これは多くの方の想像通り

 遊びが少なくなった

ためです。
R3Rモドキ化でカーボンとアルミだらけになりましたので、良くも悪くも"遊び"が少なくなっています。なので従来通りに組上げてしまうと、無理な力がかかってしまったり、バランスが崩れたりしてしまうのです。

●詳細
具体的には以下の通りです。

・ベルトのはり
R3Rモドキ化前と比べ、緩めにする必要があります。
sP1340126.jpg

どの程度緩めにするかはシャーシと利用者の好み次第です。

R3Rモドキ化以前はバルクやプーリーマウントが樹脂だったので、トラクションがかかった時に適度に力が逃げていたのですが、R3Rモドキ化で力の逃げ場がなくなり、レスポンスは良くなったものの弱い部分に負担が集中し、前回走行時にリアプーリーシャフトが折れてしまったのだと思います。

・前後ギアのベアリングホルダー取り付け
sP1340123.jpg

ベアリングホルダーがバルクの溝にしっかりはまっている事を確認する必要があります。
sP1340153.jpg

バルクのアルミ化により、ベアリングホルダーがバルクの溝にしっかりはまっていなくても固定できてしまうためです。きちんと溝にはまっていない場合はベアリングに変な圧力がかかり回転がスムーズでなくなります。ただ、まったくスムーズに回転しなくなる場合もありますが、多くの場合は、"一回転のうちのごく一部でひっかかりが出る"程度ですので、きちんとチェックする必要があります。実はこれ、最初の組上げでやってしまいました。走行時まで気がつかず、走行させて、アクセルOFFにしたタイミングで気がつきました。アクセルOFFにするとブレーキをかけたようにすぐにリアホイールがロックしちゃいました。まるで強めのドラッグブレーキを設定したような感じです。まぁドリフトなんでそれでも走れない事はないのですが(笑)

・各部の締め付け
主にバルクの上カバー部分ですが、押さえるギアに均等に圧力がかかるよう、様子をみながらネジとめをする必要があります。
sP1340125.jpg
純正時も同様ではありますが、R3Rモドキ化した場合にはよりいっそう慎重に行う必要があります。



夏季休暇も終わり、今日から仕事再開です・・・なので今回はちょっと報告書風に書いてみました(笑)
以上
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ようやく通える場所にできたサーキットが閉鎖。今は、息子とMさん親子の4人で、近所の広場でドリフト&Mシャーシです。

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