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2011
01
14

TA05のキレ角アップ-実行編その2

昨日の続きです。


ひとまず走れそうです。

●完成
フロントアームを3mm後にずらしました。なのでダンパーの上部取り付け部分も3mmスペーサを抜きました。
sP1180788.jpg

ターンバックルが長すぎ(この前標準の32mmからゼノンの27.5mmに換えたばかり(涙))たので、とりあえず手持ちの23mmのものに交換。
sP1180787.jpg

そんなこんなで、とりあえずキレ角はアップしました。
sP1180789.jpg

内側はしっかりCハブとフロントアクセルがぶつかるところまでキレ、しかもユニバもスムーズに回転します!
sP1180795.jpg

フルステア時に前輪が左右平行になるようにするには、ステアリングワイパーをどうにかする必要がありますね。自作でもメーカー品でも良いのですが、フロントステフナーが装着不可になるものがほとんどですので、今の状態で走らせて見ながら、どうするか考えます。

●ちょっとしたメモ
・Cハブとフロントアクスルの組み込み
ショートリバサスはCハブ上下にフランジパイプを入れる
 srivsus.jpg

が、これがすぐにはずれてイライラ・・・とりあえず、ほんのちょっとボンドをつけ、乾いてからはめればOK!
 ↓この写真ではちょっとつけすぎです。
 sP1180771.jpg

・リバサスとショートリバサスの長さ比較
 実測で1mm違いました。名称の通りショートリバサスの方が短いです。
 sP1180765.jpg



たいやころころさんより、TA05-Rではサスマウントとベルトの干渉も静電気発生の一因との情報をいただきました。プーリーのサイズやサスマウントの高さで干渉の具合は変わるとの事でした。
私は干渉部分はリュータで削っている(何も考えず、少し走らせてベルトの接触によりアルマイトのはげた部分をリュータでさらに削る)のですが、あらためて確認してみて、大きなプーリーにしているフロントとノーマルプーリーのリアでは干渉の具合が結構違っていて驚きました。
ちなみに下の写真は上がフロント、下がリアです。
sP1180757.jpg

以上

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ようやく通える場所にできたサーキットが閉鎖。今は、息子とMさん親子の4人で、近所の広場でドリフト&Mシャーシです。

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