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2011
05
07

M-05の自分なりのセッティングポイント

自分のM-05のポイントをメモしておきます。


私はM-05に、ツーリングカーとは異なる独自の操作性は求めていません。M-05に求めているのは、メンテなどにあまり手がかからず、かつ(運転が楽と言う意味で)ツーリングカーのように走ってくれる事です。Mさんと2人、もしくは親子4人で楽しくバトルするのが目的なので、出来るだけ手間もお金もかからないのが理想なのです。

なので、自分の嗜好等を考慮にいれ、
 ・テアリング重視
 ・安定志向
の2点をポイントにセッティングしています。(セッティングなんて大袈裟なもんじゃないですが)
自分なりにポイントだなと思っている点をメモしておきます。

●フロントアーム取り付け位置は上の穴(取説通り)
M-05では、フロントアームの取り付け位置が上下に2箇所あって選べるようになっています。取説では上の穴を使うようになっており、私もそうしています。
sP1200717.jpg

で、下の穴をつかうとどうなるかですが、結論から言うと、M-03のようなステアリング特性(後半のオーバーステアが強く、クセの強い動きをする事がある)になります。アッパーアームの長さは固定なので、下の穴を使うとタイヤのキャンバーが強くなり、またアッパーアームが"バンザイ状態"になるのでバンプイン(サスが沈み込んだ時にトーインが強くなる)が激しくなるためだと思います。

●リアアップライトはアルミ製で下の穴で取り付け
私のM-05はProキットなので、リアアップライトはアルミ製でしたが、これはトーインが1.5度で、安定感が足りないように感じキット標準の樹脂製(トーイン2度)を使っていました。また、リアホールアクスルは、重量を増して安定感を出すためツーリングカー(たしかTB-02のもの)を使っています。

しかし、走行場所が以前の公園のようなところ(路面がタイルでしかも傾斜している)から現在の場所(アスファルト舗装の封鎖された道路)に変わったさいに、何となくしっくりこない気がして、アルミ製のアップライトに戻しました。取り付け位置は下の穴を使っています。キャンバーがつくので良いような気がしますし、上の穴を使うとアッパーアームがバンザイ状態になるので動きが悪くなる(トリッキーな動きになる時がある?)ような気がするからです。

sP1200724.jpg

●スプリング選択
私は、タイヤはタミヤのFMAやSグリップ、ダンパーはうさ足(特殊な組み方をした引きダンパーの一種)を前提にスプリングを選択しています。M-03やM-05ではフロントよりリアのスプリングを柔らかくする方が多く、私の選択はその逆になります。M-03やM-05ではフロントよりリアのスプリングを柔らかくするのはセオリー通りで特別な事ではありません。私もうさ足でない場合はそうする事が多いです。

●M-03やM-05でフロントよりリアのスプリングを柔らかくする理由
足回りの基本は、まずリアグリップを確保する事で、それができたら、それに応じてフロントのグリップ限界を上げていき、結果として速度域が上がって行きます。では、リアのグリップを上げるにはダンパースプリングはどうすれば良いでしょうか?

FMAやSグリップ、Mグリップと言ったタミヤのタイヤを使う場合、結論から言うと(限度はありますが)柔らかくして行くとグリップがあがります。タイヤの限界が低い場合はスプリングを柔らかくした方がグリップはあがるのです。樹脂タイヤで野外ドリフトした場合、スプリングを柔らかくした方がグリップするのと同じ事です。また、ハイグリップタイヤでも、砂まじりのローグリップ路面を走る場合などは同様にスプリングを柔らかくした方がグリップはあがります。

なので、フロントよりもリアに柔らかいスプリングをいれるわけです。もちろん、シャーシの重量は前よりなので、ブレーキングやコーナーリング時にその重量に耐えられるようにフロントは多少硬くないとダメと言う理由もあります。

ちなみに、ハイグリップな状況、例えば、ハイグリップサーキットをハイグリップタイヤをはいたツーリングカーで走らせる、と言うような場合、これも限界はありますが、スプリングは硬くしていった方がグリップはあがります。

●ステアリング重視
M-05やM-03では、標準のギアデフを使用し、デフ内にグリスやワッシャを入れてスプールに近い状態のいわゆる『重デフ』にされている方がとても多いです。理由は、スタートダッシュや切り返しでのダッシュが良くなるからです。また、M-03時代までオプション設定されていたボールデフの出来があまりよくなかったのも理由かもしれません。
この定番とも言える『重デフ』ですが、私は、レースに出ていた時はやっていたのですが、今はしていません。理由は簡単で、思うように曲がれないからです。Mシャーシでフロントをスプール状態にすると、『今だ!』と思った瞬間に、思った所に思った速度で飛び込めないのです。

重デフにせず、ダンパーをうさ足にする事で、『コーナーで競り合っていて、イン側にできた隙間にスパッと頭を突っ込む』と言うように、M-05にツーリングカーのような動きをさせる事ができています。『それじゃあMの良さが・・・』なんて怒られそうですが、まぁこれはこれで良いんです。
しかしこの設定、もちろん良い事ばかりではありません。重デフのノーマルダンパーの車(MさんのM-05がまさにそう)と一緒に走ると、
 ・スタートなどのダッシュで置いていかれる
 ・あたり負けする
と言う感じで後塵を拝する事になります。・・・でも上手くピタリ後につけて、コーナーで隙を見つけてインに飛び込んで前に出れた時の爽快感は止められません!


うさ足のメリット(転倒が激減、etc)もメモしておこうと思ったのですが、ちょっと時間的に難しいのでまた次の機会に!さて、ちょっとダンパーの細工を・・・(笑)
以上

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ようやく通える場所にできたサーキットが閉鎖。今は、息子とMさん親子の4人で、近所の広場でドリフト&Mシャーシです。

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